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▲ 生命・科学・アートの原点である自然を体験できる環境、人生の困難・謎・理不尽に立ち向かう姿勢を養う子ども自身の「はっけんとぼうけん」の生活、子どもと生活するプロを育成する学術の最先端を取り込んだ研修、揖斐幼稚園は自立した大人への第一歩を支える教育・保育を目指します。

  

 

  

  

1 創立の精神

子育ての目的はその子が将来、社会において自分の力で生きていけるように育つことを支えることだと私たちは考えています。
人生には、必ず窮地に立たされたり、苦しみにあえいだり、誘惑に惑わされたりする時があります。そんな時、その子は自分で立ち向かうすべを見つけ、解決する力が必要とされます。その時のために、大人は何が出来るでしょうか。
自分を信じて、解決する道を見つけようとし問題を乗り越える力を、その子の財産として身にたずさえることができるよう、支えることではないでしょうか。
そのために、乳幼児期に幼稚園で出来ることはなんだろう、その問いから、いびようちえんの創立の精神は生まれています。
子ども達が、自分で考え、うまくいかなさに試行錯誤し、自身の力で何かを達成したり発見したりするよろこびを体験できる
っけんとうけん」の生活
を子どもとつくること。
これがいびようちえんの創立の精神です。

 

  

  

2 いびようちえんから社会へ 

私たちは、幼児教育・保育を行う現場として次の3つの事を目指します。

第1に、子育てを支える現場でありたい。
乳幼児期は人生のごく初期です。保護者の方にとっては、その子と出会って数年です。「子育て支援」の便利なシステムを持っている施設という肩書きを超えて、「その子」の歩む道を保護者とともに支える現場でありたい。ひとりひとりの保護者とともに歩むことで、地域の子育ての支えの一つとなっていくことを私たちは願っています。 
 

第2に、文化を発信する幼稚園でありたい。
幼稚園は、学びの場所です。幼稚園での学びは、知識を単に増やすだけでなく、「学びの源流」に出会うことである と考えています。「学びの源流」は、大人が真剣に文化を生成する現場に子どもが立ち会うことから生まれると考えています。そのために、いびようちえんはアートの専門家、研究者との協働を実践してきました。
いびようちえんだからこその文化を発信していくことを目指します。

第3に、世界的視野で幼児教育・保育の試みに挑戦する幼稚園でありたい。
「学びの場・育ちの場」の一現場として、乳幼児期の子どもの育ちに対する社会認識の深まりや、幼児教育・保育における実践知を支える一端を担うことの出来る現場であることを目指します。そのために、実践知を高めるための試みを行い、成果を社会に様々な形で発信しつづけることが必要であると私たちは考えています。
いびようちえんの学会活動はそのような動機に支えられています。

 

  

  

3 進化するいびようちえんの教育・保育

 教育方針 ー  下の画像をクリックしてください。

  

  より良い教育を求めて、 研究活動・内容の検証、発表活動

専門性を高める幼児教育の研究活動や、教育関係の学会発表活動をとおして
● 教師一個人の私的経験だけではなく、日々発展する研究的知見の裏付けを携えるように努めます。
● 本園 の教育活動 ・子ども観などを検証し、より良い教育・保育の充実に努めます。

所属学会
・日本保育学会
・日本発達心理学会
・世界幼児教育機構:OMEP(Organisation Mondiale Pour l’Education Prescolaire)
・中部教育学会 など

その他の研究活動等
いびようちえんHakken to Boken project」は、
日本 (早稲田大学 宮崎清孝教授・筑波大学茂呂雄二教授の研究グループ)、 
フィンランド (Oulu University,Kajaani University Consortium のHakkarainen 教授の研究グループ)、 
アメリカ (University of California, San Diego, Laboratory of Comparative Human Cognition の Cole 教授の研究グループ )
と絶えず研究データ、および意見の交換を行い、国際的な共同研究の一翼を担ってきました。

カリフォルニア大学サンディエゴ校 LCHCHPにて揖斐幼稚園の Hakken to Boken project  が紹介されています。(揖斐幼稚園の画像も4枚UP)

ワシントン州立大学といびようちえんの幼児教育研究交流 
 
第三回教育実践佐武賞 受賞、「っけんとうけん」教育実践が紹介される。(公益財団法人教育美術振興会-元文部科学省初等中等教育局教育課程課所管)

Playworld Projects 国際会議 @Jonkoping University2013

2015 いびようちえんの「っけんとうけん」が、本になりました。     


ラウトレッジ社(ロンドン&ニューヨーク)の
「Routledge International Handbooks」

いびようちえん
っけんとうけん」カリキュラム
紹介されました。

  

園長 佐木みどり
保育における「子どもを見る」ことの考察

相川書房  2005年  単著  

 

園長 佐木みどり
幼児教育 知の探求シリーズ第6巻 (全20巻)
「保育心理学の基底」 石黒広明編著

「幼児期の子どもの育ちの支援者になる:保育者の育ちと課題」(幼児教育 知の探求シリーズ第6巻 (全20巻)
萌文書林 2008年 共著
副園長 佐木彩水
保育・教育ネオシリーズ第19巻 (全20巻)
「保育内容・表現」 榎沢良彦 編著

「表現された子どもの世界Ⅰ(音楽的表現)」
(保育・教育ネオシリーズ第19巻 (全20巻) )
同文書院 2008年 共著  

  

 教諭の資質・免許・資格など専門性の向上 (園内にて免許・資格を掲示しています。)

幼稚園教諭(二種・一種・専修免許)+常勤の臨床発達心理士(人間発達の専門資格者)の 恵まれた教育環境を実現

いびようちえんは、
幼稚園教諭(二種・一種・専修免許)  臨床発達心理士(人間発達の専門資格者)のいる幼児教育センター岐阜県モデル指定園です。
  就学前の扱いにくい時期について、発達心理学者ヴイゴツキーは、17才までの5回の「発達の危機」の内4回は就学前に集中し、しかも、それは次の発達をうながす重要な時期であるとしています。  幼児期こそ発達の専門性が求められています。

いびようちえん
は、「就学前に集中する発達の危機」をより良い成長につなぐため、幼稚園教諭(二種・一種・専修免許)と人間発達の専門家である臨床発達心理士(常勤2名)のチームが、教育・保育を行う恵まれた幼稚園環境を実現しています。
一人ひとりの発達を見ることが出来る園児数を大切にしています。  

  

   臨床発達心理士による「ゆとりと安心」の子育て相談。 (園内にて免許・資格を掲示しています。)

子育ては誰もが 「 できる ・ わかっている 」つもり、お母さんがゆとりを持って子育てするために、

臨床発達心理士が、お子さんとお母さんのための子育て相談をお受けしています。

      ○ 電話相談のほか、カウンセリングルームでの相談を行っています。
      ○ ご相談の内容については、すべて秘密を厳守します。
      ○ お気軽にご利用ください。

 

園長 佐木みどり 
 
子どもと 楽しく暮らしたい アナタへ   

相川書房   2011年   単著 

園長 佐木みどり 
 
● 児童心理1998年4月号増刊号

   「生活習慣が身につく本」

    金子書房 共著

  

 いびようちえんの教育課程(カリキュラム)は、常に進化しています。

高い専門性による 上記の -教育方針 ・ -研究活動 ・ -教諭の資質・免許 ・ D-子育て相談など、

実績の積み重ねが、教育課程(カリキュラム)を常に進化させています。


いびようちえんの教育課程(カリキュラム)は、「指導計画」 ・ 「保育プラン」 ・ 「ポット」 等にて全国に紹介され、

毎回高い評価を頂いてきました。     詳しくお知りになりたい方は、ご来園ください。


平成8年4月~平成9年3月号の1年間  
いびようちえん 教育課程(カリキュラム) 紹介される  
平成14年4月~平成15年3月号の1年間
いびようちえん 教育課程(カリキュラム) 紹介される
平成22年4月~平成23年3月号の1年間  
いびようちえん 教育課程(カリキュラム) 紹介される
平成27年4月~平成28年3月号の1年間
いびようちえん 教育課程(カリキュラム) 紹介される

  

 

  

  

4   いびようちえんの主な通園可能地域

主な通園可能地域は、揖斐川町・大野町・池田町・神戸町の全域、本巣市・瑞穂市の一部地域 その他の地域については、個別に対応いたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせ  電話 0585-22-6008
 

 

  

  

5  幼児教育の教育活動・内容は施設によって様々です。

幼児教育のカリキュラムは、施設によって様々です。
幼児教育・保育のカリキュラム(教育課程)は、施設(園)ごとに作られます。
「教育・保育の内容」は、幼児期の子どもの育ちや発達に大きく影響します。

先生の資格も異なっています。
「教育活動・内容」 「先生の資格」 など十分にご検討ください。
是非、子どもさんと遊びにいらしてしださい。   
ご来園の折には、お気軽にお尋ねください。