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 幼稚園のそばを流れている川(白石川)で毎年夏になると、こうして親子そろって遊んでいます。たくさんの魚がとれます。揖斐幼稚園は下流です。
白石川の水質(現在)
[上流][下流]
 ※グラフや値は1時間ごとに更新しています。
 

下流の様子(現在)


**************** 用語説明 ****************
pH
酸性、アルカリ性の度合いを0〜14までの数値で表し、7が中性、7より小さな数値が酸性、大きな数値がアルカリ性です。強い酸性やアルカリ性の水の中では、生物は生きていくことができません。水道水はpH6.5〜8.5と 定められています。河川水は通常pH7程度ですが流域の地質、人為的汚染、植物プランクトンの光合成等により酸性、アルカリ性になることがあります。
pHが7より大きな数値はアルカリ性です。身近な物としては洗剤や石灰、灰などがあります。味としては苦みがあり食品としてはアルカリ性のものはほとんどありません。 pHが7ということは、酸性でもアルカリ性でもなく中性のことです。身近なものとしては水道水や井戸水です。
pHが7より小さい数値は酸性です。果物や飲料水がpH4〜6の弱酸性です。また、酸性雨はpH5.6以下の酸性の雨を言います。
TEMP(水温)
水中の温度を示しています。
EC(電気伝導度)
水中の電気の流れやすさの指標となります。水中に含まれる陽イオン, 陰イオンの合計量の目安になります。電気伝導度が高い値ほど、水にさまざまな物質が解けていることになり、一般的には汚い水といえます。清涼な 河川水の電気伝導度は100μS/cm以下とされています。
DO(溶存酸素)
水中に溶け込んでいる酸素の量のことで、数値が小さいほど水が汚れている。水中の酸素量は水温や圧力によって変化します。水温が高くなると小さく、きれいな水ほど飽和に近い量が含まれます。 酸素は水中の有機物を酸化し安定化させるので、河川や湖沼の水がきれいになるために必ず必要です。一般に魚が生息するためには3.0mg/L以上が必要とされていて、河川や湖沼などでは約7.0〜7.5mg/l以上が望ましい値です。
TU(濁度)
粘土性物質、プランクトン微生物、有機物質などの影響による水の濁りの程度を表すものです。
水道水では「2度以下」と定められています。


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NPO法人いびがわミズみずエコステーション 水質調査