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はっけんとぼうけん
はっけんとぼうけん
園庭には、
子どもの遊びの四季を彩る90種類以上150本以上の樹木が植えられ、
子どもの水田 ・  虫の牧場 ・ 
クマの木トンネル(熊が冬眠したうろのあるトチノキ) ・
大きな切り株 ・ 砂浜をイメージした砂場・
オリジナル屋外ブロック ・ 手汲みポンプ・
kawamataオン ザ テーブル ・ 栽培園 ・ 森のピザ窯 などがあり、
子ども達のっけんとうけん」の生活が展開されています。
1.創立の精神

子育ての目的はその子が将来、社会において自分の力で生きていけるように育つことを支えることだと私たちは考えています。
人生には、必ず窮地に立たされたり、苦しみにあえいだり、誘惑に惑わされたりする時があります。そんな時、その子は自分で立ち向かうすべを見つけ、解決する力が必要とされます。その時のために、大人は何が出来るでしょうか。
自分を信じて、解決する道を見つけようとし問題を乗り越える力を、その子の財産として身にたずさえることができるよう、支えることではないでしょうか。
そのために、乳幼児期に幼稚園で出来ることはなんだろう、その問いから、揖斐幼稚園の創立の精神は生まれています。
子ども達が、自分で考え、うまくいかなさに試行錯誤し、自身の力で何かを達成したり発見したりするよろこびを体験できるっけんとうけん」の生活を子どもとつくること。これが揖斐幼稚園の創立の精神です。

 
2. 揖斐幼稚園から社会へ

私たちは、幼児教育・保育を行う現場として次の3つの事を目指します。

第1に、子育てを支える現場でありたい。
乳幼児期は人生のごく初期です。保護者の方にとっては、その子と出会って数年です。「子育て支援」の便利なシステムを持っている施設という肩書きを超えて、「その子」の歩む道を保護者とともに支える現場でありたい。ひとりひとりの保護者とともに歩むことで、地域の子育ての支えの一つとなっていくことを私たちは願っています。

第2に、文化を発信する幼稚園でありたい。
幼稚園は、学びの場所です。幼稚園での学びは、知識を単に増やすだけでなく、「学びの源流」に出会うことであると考えています。「学びの源流」は、大人が真剣に文化を生成する現場に子どもが立ち会うことから生まれると考えています。そのために、揖斐幼稚園はアートの専門家、研究者との協働を実践してきました。
揖斐幼稚園だからこその文化を発信していくことを目指します。

第3に、世界的視野で幼児教育・保育の試みに挑戦する幼稚園でありたい。
「学びの場・育ちの場」の一現場として、乳幼児期の子どもの育ちに対する社会認識の深まりや、幼児教育・保育における実践知を支える一端を担うことの出来る現場であることを目指します。そのために、実践知を高めるための試みを行い、成果を社会に様々な形で発信しつづけることが必要であると私たちは考えています。
揖斐幼稚園の学会活動はそのような動機に支えられています。
 
3. 進化する揖斐幼稚園の教育・保育

  教育方針 − 下の画像(幼児期の教育を・・・)をクイックしてください。

 より良い教育を求めて、 研究活動・内容の検証、発表活動

専門性を高める幼児教育の研究活動や、教育関係の学会発表活動をとおして

● 教師一個人の私的経験だけではなく、日々発展する研究的知見の裏付けを携えるように努めます。

● 本園 の教育活動 ・子ども観などを検証し、より良い教育・保育の充実に努めます。

所属学会
   ・日本保育学会
   ・日本発達心理学会
   ・世界幼児教育機構:OMEP(Organisation Mondiale Pour l’Education Prescolaire)
   ・中部教育学会 など


その他の研究活動
       ・ 揖斐幼稚園のHakken to Boken project」は、
          日本 (早稲田大学 宮崎清孝教授・筑波大学茂呂雄二教授の研究グループ)、 
          フィンランド (Oulu University,Kajaani University Consortium のHakkarainen 教授の研究グループ)、 
          アメリカ (University of California, San Diego, Laboratory of Comparative Human Cognition の Cole 教授の研究グループ )
          と絶えず研究データ、および意見の交換を行い、国際的な共同研究の一翼を担ってきました。 

       ・ ワシントン州立大学と揖斐幼稚園の幼児教育研究交流

園長 佐木みどり   
保育における「子どもを見る」ことの考察

相川書房  2005年  単著   

園長 佐木みどり 
幼児教育 知の探求シリーズ第6巻 
「保育心理学の基底」 石黒広明編著 

「幼児期の子どもの育ちの支援者になる:保育者の育ちと課題」
(幼児教育 知の探求シリーズ第6巻 (全20巻)
萌文書林 2008年 共著
副園長  佐木彩水  
保育・教育ネオシリーズ第19巻
「保育内容・表現」 榎沢良彦 編著

「表現された子どもの世界T(音楽的表現)」
(保育・教育ネオシリーズ第19巻 (全20巻) )
同文書院 2008年 共著  


  教諭の資質・免許・資格など専門性の向上。  (園内にて免許・資格を掲示しています。)

揖斐幼稚園は、
幼稚園教諭(二種・一種・専修免許)臨床発達心理士のいる幼児教育センター岐阜県モデル指定園です。

就学前の扱いにくい時期について、

発達心理学者ヴイゴツキーは、17才までの5回の「発達の危機」の内4回は就学前に集中し、しかも、

それは次の発達をうながす重要な時期であるとしています。
幼児期こそ発達の専門性が求められています。

揖斐幼稚園は、「就学前に集中する発達の危機」をより良い成長につなぐため、

幼稚園教諭(二種・一種・専修免許) と 
人間発達の専門家である臨床発達心理士(常勤2名)

チーム
が、教育・保育を行う恵まれた幼稚園環境を実現しています。

一人ひとりの発達を見ることが出来る園児数を大切にしています。


 臨床発達心理士による「ゆとりと安心」子育て相談
(園内にて免許・資格を掲示しています。)

子育ては誰もが 「 できる ・ わかっている 」つもり、お母さんがゆとりを持って子育てするために、

臨床発達心理士が、お子さんとお母さんのための子育て相談をお受けしています。

     ○ 電話相談のほか、カウンセリングルームでの相談を行っています。
     ○ ご相談の内容については、すべて秘密を厳守します。
     ○ お気軽にご利用ください。


園長 佐木みどり


子どもと 楽しく暮らしたい アナタへ   

相川書房   2011年   単著 

                                  
                                          
園長 佐木みどり
● 児童心理1998年4月号増刊号

  「生活習慣が身につく本」

   金子書房 共著

 揖斐幼稚園の教育課程(カリキュラム)は、全国に3回紹介されました。

高い専門性による 上記の −教育方針 ・ −研究活動 ・ −教諭の資質・免許 ・ D−子育て相談など、

実績の積み重ねが、揖斐幼稚園教育課程(カリキュラム)を常に進化させています。

下記写真の「指導計画」 ・ 「保育プラン」 ・ 「ポット」 等にて全国に3回紹介され、

毎回高い評価を頂いてきました。   詳しくお知りになりたい方は、ご来園ください。

平成8年4月〜平成9年3月号の1年間
揖斐幼稚園 教育課程(カリキュラム) 紹介される



平成14年4月〜平成15年3月号の1年間
揖斐幼稚園 教育課程(カリキュラム) 紹介される  
平成22年4月号〜平成23年3月号の1年間
揖斐幼稚園 教育課程(カリキュラム) 紹介される  
4. 揖斐幼稚園の主な通園可能地域
揖斐幼稚園の主な通園可能地域は、揖斐川町大野町池田町神戸町の全域、本巣市瑞穂市の一部地域

その他の地域については、個別に対応いたしますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。
 
問い合わせ  電話 0585-22-6008
 
5. 幼稚園の教育活動・内容は施設によって様々です。

小学校などの義務教育とはちがって、施設によって内容も先生の資格も異なっています。

カリキュラム(教育課程)は、施設ごとに作られます。「教育活動・内容」も施設によって異なっています。

「教育活動・内容」 「先生の資格」 など十分にご検討ください。

是非、子どもさんと遊びにいらしてしださい。

ご来園の折には、お気軽にお尋ねください。




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